か〜こ
カーナビー・ルック[carnavy look]1960年代初頭から、ロンドン西地区のカーナビーストリートを発信源に世界中に流行した、ミリタリー調ジャケットや派手なシャツなどが特徴のスタイル。モッズルックともいう
からす族全身、黒で統一のファッションを好む人々。1980年代前半、若者やファッション業界人中心に、コム・デ・ギャルソンやワイズなどのDCブランド商品が核となった。
カリビアン・スタイル[caribbean style]ラテン音楽の流行とともに登場したハバナ風ファッション。ニューヨークのハーレムから、ハバナに入ったズートスーツなどの派手なスタイルが中心。
カリフォルニア・ファッション[california fashion]アメリカ西海岸、カリフォルニアのファッション。カジュアルなスポーティー感覚を特徴とし、明るい色づかいのものが多い。ウエスト・コースト・ファッションともいう。
カリプソ・スタイル[calypso style]カリブ海西インド諸島の海賊の人々をイメージさせるスタイルで、前裾を結んで短く着るシャツやぴったりした7分丈のパンツなどが代表的スタイル。まさに海賊。
キネティック・ファッション[kinetic fashion]光や映像などの効果を使って動きを表現する芸術を影響を受けたファッション。
ギャッツビー・ルック[gatsby look]アメリカ映画華麗なるギャッツビー(1974)に描かれたアメリカの古き良き時代、1920年代ファッションで男性は白のスーツ、女性はチャールストン風のストレートなショートドレスが特徴的スタイル
ギャルソンヌ・ルック[garconne look]1920年代に流行したボーイッシュスタイル。ショートカットのストレートヘアに、胸の平らなほっそりした直線的シルエットの服などが特徴
クチュール・アバン・ギャルド[couture avant garde]オートクチュール感覚のアバンギャルドファッション。グランジなどのストリート系ファッションをオートクチュール的な高度な造形感覚で表現しようとしたもの。
グッチャー[guccier]イタリアの高級ブランド、グッチを愛好し、これぞとばかりに身につける人をいう。
クラシック・スタイル[classic style]伝統的で、長時間すたれずに、持続するスタイルで、時代と共に少しずつ変化していく。テーラードスーツやシャネルスーツ、トレンチコートなどがあげられる。やはり良いものはいつの時代でもファッションアイテムになる。
クラス・ファッション[class fashion]高級感ある上質の服や育ちの良さ、品を感じさせるきちんとした着こなし、成熟したドレスアップスタイル。セレブスタイル
グラニー・ルック[granny look]おばあさん(グラニー)のような、素朴な手作り感覚の懐かしいファッション、アメリカ開拓時代のイメージを残し、パッチワークやレース、フリルなどが特徴。
クラブ・ファッション[club fashion]最新のファッションや独創的な服装が多く、ラッパー風のラフなものから、ハイパーカジュアル的な派手なファッションなど様々。おしゃれさんのつわものが集う場所クラブ(昔のディスコ)
グラム・ファッション[glam fashion]デヴィット・ボウイなどのグラム・ロックミュージシャンたちの奇抜なファッション。バイセクシャルな両性具有感覚をベースに人工的なタッチを好み、インパクトのあるメークやカラーヘアが特徴。坂本龍一などもしていた。
グランジ・ファッション[grunge fashion]クランジミュージシャン、ニルヴァーナの服装が、ストリートファッション化したもので、古着やよれよれで、色落ちした服の重ね着などが代表的スタイル。
グリッター・ルック[glitter look]ラメ素材、玉虫素材などの光沢素材を使い、キラキラしかったファッション。
クリンギー・ルック[clingy look]しなやかなサテンやジャージー素材を使うことにより、まとわりつくような感じで体を包み、ボディラインを見せるようなファッション。スタイルに自身があればしてみたいファッション。
クレージュ・ルック[courreges look]エナメルやビニールなど人工素材を使用し、幾何学的・直線的なラインでパステルカラーや白など明るい色使いが特徴で、モダンでスポーティーなスタイル。
ゲリラ・ルック[guerrilla look]ゲリラ戦での戦闘服をイメージにしたファッション。迷彩プリントやカーキ色の実用的な素材で機能的に作られ、1970年代初頭に流行。
ゴス・スタイル[goth style]死のイメージを追求するロマン主義的スタイルのファッション、男女とも黒ベルベットやレース、皮革をベースに、口紅や小物のアクセントに使い、コルセットや手袋、オカルト的なアクセサリーで飾る。顔は白塗りで、目の周りや唇を黒く塗る。19世紀のネオゴシック流行期に、ゴシック主義や愛好家をいう。ロリータと融合ごしてゴシックロリータ、ゴスロリが近年の代表的スタイル。ゴス・スタイルを軟化してかわいくしたスタイル。
コート・オン・コート[coat on coat]重ね着ファッションの一つで、コートの上にもう一着コートを重ねて着ること。
コンチネンタル・スタイル[continental style]ヨーロッパ大陸という意味をもち、ヨーロッパ調のメンズの服装の総称で特にヨーロッパ型のスーツモデルをいう。
コンテンポラリー・トラディショナル[contemporary traditional]テーラードスーツなどの伝統的アイテムを今風的なシルエットやバランス感覚、素材感で着こなしたもの。ソフトショルダーでシェイプしたボディライン、ワイドラペルなどが特徴
コンボ・ファッション[component fashion]自由な着こなしができるように、Tシャツやタンクトップ、トランクス、スカートなどのパーツ・アイテムを同じ素材で作ったセットのファッション。
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