あ〜おのファッションスタイル
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アイビー・ルック[ivy look]
アメリカ東部の伝統的な学生スタイル、これに似たファッションのこと。アイビーとは蔦(つた)のことで、アメリカ東部名門8大学によるアメリカン・フットボール・リーグがアイビーリーグと呼ばれることからの名称で、ジャケットなど特徴的アイテムで構成される、カジュアルなスタイル。1950〜60年代に日本でも流行、現在も支持層があり、若かりしその時代を楽しんでいる。
アウトドア・ファッション[outdoor fashion]野外生活志向のファッションでダウンジャケットなどヘビーデューティウエアやセーターなどスポーティなアイテムと組み合わせた活動的なスタイル。スタイルは特に決まってはいないが暖かい組み合わせで星空を眺めていたい気分。
アシッド・ジャズ・スタイル[acid jazz style]アシッド・ジャズは80年代末期に流行した前衛的ジャズのことで、この音楽を好む人たちのファッションのこと。ベレー帽や毛糸の帽子にヤギひげ、フレアパンツにシャツかセーター、靴は運動靴、タッセル、ローファーなど、違う味をうまくミックスしたスタイル。かなり高度でもある。
アスリート・ファッション[athlete fashion]スポーツ競技用、とくに陸上での服装を取り入れた、ユニフォーム感覚のスポーツウエアやタウンウエアなど。基本的にジャージーファッション。
アナクロニズム[anachronism]時代遅れの人という意味で、その時代のポリシーを持ったスタイル。ある意味頑固ファッション
アーニー・ホール・ルック[annie hall look]アメリカ映画アーニーホール(1977)の中でダイアン・キートンが着ていたファッションスタイル。女性だが男物のジャケット・ワイシャツ、ネクタイなどを着こなし、新鮮さを感じ1970年代後半に流行。宝塚を彷彿させる。
アパッシュ・スタイル[apache style]ネイティブアメリカンの部族、アパッチからなまったフランス語でパリのやくざ、チンピラなどをいい、好む服装をいう。男性はタートルネックに派手なスカーフ、女性はセーターと短いタイトスカートの組み合わせなど
アバン・ギャルド・ファッション[avant garde fashion]前衛的なファッションのことで、未来を感じさせる先端的なファッションや奇抜なファッションのことをいう。造形芸術のひとつでもある。
アフリカン・ルック[african look]アフリカの民族衣装に参考にしたエスニックなファッション。単純なカットでゆったりした服で自然素材による染め、大胆な柄などが特徴的で1970年代に高田賢三などが、モロッコ、アルジェリアをイメージして発表していた。
アフロセントリック・スタイル[afrocentric style]アフリカ起源の文化を尊重する運動に参加していたグループが着ていた。原色の天然素材の服やドレッドヘアなどをしているファッション・スタイル。レゲェと似ている。
アマゾン・ルック[amazon look]男勝りの女スタイル。テーマ性からきているファッションスタイルなので特に決まったスタイルはない。
アーミー・ルック[army look]カモフラージュ柄の服などが代表的で、軍隊調のスタイル。海軍風はネービールック、陸海軍スタイルの総称はミリタリールックという。最近はカモフラージュを使った、タウン系が人気。特に女性のパンツ・スカートは一枚もっておきたい。
アメリカン・カジュアル[amerivan casual]アメリカ調のカジュアルなスタイル、略してアメカジ。アイビールックやカリフォルニア風のスポーツファッションなどをいう。
アメリカン・グラフィティ・ルック[american graffiti look]映画アメリカン・グラフィティでの1960年代カルフォルニア風ファッション。リーゼントやポニーテールにボーリングシャツやギャザースカートなどのスタイル。オープンカーのアメ車がよく似合う。
アメリカン・コンチネンタル[american continental]1950年代に流行したイタリア調の影響を受けたアメリカン・スタイル。スーツのデザインでスクエア・ショルダーで幅の狭いセミ・ピークト・ラペル、高めのボタン位置、サイドベンツなどが特徴。
アメリカン・トラディショナル[american traditional]アイビールックやアイビー・リーグ・モデルなどアメリカ東部の伝統的服装。略してアメトラともいう。
アーリー・アメリカン[early american]19世紀のアメリカ開拓時代をいい、エプロン、ドレス、ショールやペザント、スカート、バンダナが代表的アイテムで、シンプルな小花プリントが特徴。その時代の映画を見るときぐらいしかお目見えできないスタイル。
アル・カポネ・スタイル[al capone style]ご存知、1920年代のマフィアのボスで、ギャングスタイル。黒やチャコール・グレー無地の派手なストライプ柄のダブル前スーツに、黒リボンのソフト帽やコンビネーションの靴を組み合わせたスタイル。
アングラ・ファッション[underground fashion]非商業的な文化、実験的、芸能活動を意味し、活動拠点が地下劇場が多かったため、この名称がきている。
アンチ・クチュール[anti couture]ほとんど縫製されていない服。ある意味布
アンチ・ファッション[anti fashion]反ファッション。流行に左右されない自由で個性的なファッション。
アンティーク・ファッション[antique fashion]昔風のスタイルで雰囲気を持たせたファッション。
アンドロジナス・ルック[androgynous look]男女違う要素を持たせた、両性具有的ファッション。男女別々反対の衣装を着ることもいう。
イクレクティック・ファッション[eclectic fashion]異なる傾向や異なる雰囲気のファッション要素をミックスした新しい感覚のファッション。
イタリアン・カジュアル[italian casual]イタリア調のカジュアルファッションの総称。ミラノを中心に活躍する、アルマーニなどのデザイナーのファッション。
イタリアン・コンチネンタル[italian continental]アルマーニ以前のイタリアンスタイルで、1950年代中期のローマの背広型で細い衿、大きなカッターウエー、幅広の四角い肩、浅いサイドベンツなどを特徴とする伝統的職人芸による仕立てのよいスーツスタイル。
イタリアンモード[italian mode]イタリアン生まれのイタリアらしいファッションのこと。ナチュラルなシルエットで、豊かな色彩や大胆な柄、素材使いの斬新さなどに、特徴がある。パリモードと並び世界の注目を集めている。
一卵性母娘娘と一緒に買い物をしファッションを共有するような母娘。
インディアン・ルック[indian look]アメリカインディアンの民族衣装をイメージしたファッション。モカシンシューズやフリンジ装飾、独特の配色や幾何学的模様が特徴。
ウエスタンルック[western look]アメリカ西部のカウボーイスタイルをヒントに得たファッション、細身のジーンズやランチコート、カウボーイハット、ウェスタンブーツなどを中心にした男っぽいスポーティースタイル。女性にも似合う。
宇宙ルック宇宙服をイメージしたファッション、ピエールカルダンのコスモコールルックやクレージュのデザインが代表的なものとして、知られる。
エアフォースルック[air force look]空軍の軍服をヒントに作られたミリタリールックの一つ。エイビエータージャケットやボマージャケットなどが中心。
エィティーズ[eighties]80年代ファッションのことで、クチュール的ファッションが、再注目される。アルマーニ風エグゼクティブスタイルが、全盛となり、シャネルに代表されるクチュールファッションが再活性化した。
エコロジー・ファッション[ecology fashion]自然を尊重し、環境との共生を重視したファッション。天然素材を使ったり、自然環境に害を及ぼさない方法で加工した服やリサイクルファッション。
エスタブリッシュメント[iestablishment]社会を支配している勢力の側に立った着装スタイル。ステータス性の高いブランドの服などがこれにあたる。
エスニック・ルック[ethnic look]民族服をイメージした、素朴で、独特のスタイルをエスニックルックという。アフリカや中近東と南米、アジアなどのファッションを指すことが多い。最近はエスノファッションともいう。
オーバーサイズ・ルック[oversize look]1970年代中ごろに流行した、ワンサイズ大きめの服により、たっぷりした分量感をポイントにしたカジュアルな着こなし。ヒップホップ系音楽を好むスタイルと似ている
オム・オブジェ[homme objet]80年代以降の男性の女性化や女性的美意識の高まりを背景にしたもの。1983年のジャンポールゴルチェのファッションテーマの一つ
オリエンタル・バロック[oriental baroque]パロック風(16〜18世紀のバロック様式)の装飾性に、エスニック感覚を取り入れたファッション。バンド系が好むスタイル。
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