シャツ・ブラウス・セーターの用語
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さ〜そ
飾り帯のことで、裾をサッシュ風に結んで着用するブラウス。
探検旅行の意味で、厚地綿などの防水素材に、パッチポケットがついたスポーティーなシャツ。
夏用のニットのことで、麻、綿などが好まれ通気性、肌触り、吸水性などが重視される。
サロー[sarrau]労働者や子供が服の汚れを防ぐために着る服。ゆったりとした背開きの実用着
ローゲージでざっくりと編まれたセーター。シェイカーは18世紀ごろイギリスで生まれ、アメリカに現存するキリスト教の一派。
シェトランド島で生産する羊毛糸から作られたセーター。軽くて保温性に富むのが特色
衿先から衿あきにかけてジッパーをとりつけたポロシャツ。1980年代前半にカジュアルウェアとして流行する。
ジバゴ・シャツ[zhivago shirt]高いスタンドカラーで衿あきを左肩にとったロシア風のシャツ。 映画ドククトル・ジバゴで主人公が、着用し流行したことからこの名がある。コサック・シャツともいう。
スポーツ用のトレーナースーツやプルオーバー型のシャツのことを呼ぶ。本来メリヤス地またはその製品をいう。
シャツ[shirt]男性用のワイシャツ、女性用のシャツ・ブラウスに代表される衿とカフスがついた前開きの中間衣。
テーラードな衿、ボタン留め、カフスが特徴。第一次世界大戦後にはブラウスの名が普及。
タートルネックのついたシャツ。背中や肩がジッパーであくようになっている。1960年代後半ロバートケネディが公式の席で着用したことから流行。タートルネックシャツともいう。
ワイシャツのようにシャツ・カラー、前立などがつき、テーラード風に作られたブラウス。生地は白の綿ブロードから絹、化繊、デシンなど柔らかいものが用いられる。
シュミジエ[chemisier]女性用シャツブラウスのこと。衿がつき、前をボタン留め、カフスのついた男物のシャツ風のものをいう。紳士用品製造販売業者のこともいう。
競馬の騎手の意味で、彼らが着用するスタンドカラーのシャツ・ブラウスのこと。派手な色調のサテンなどの光沢のある布を使い緩やかな袖をカフスで留める。
スポーツ用で汗を吸収する綿ジャージーの裏を起毛したものかパイル素材を使用した長袖セーター。
スカンジナビア一帯の特徴的な模様である雪の結晶などを編み込んだバルキー・セーター。
制服として着用されるセーター、スクールセーターとして思わせるような色やデザインのものもいう。
スモック[smock]中世から18世紀までの婦人用肌着で、衣服の汚れを防ぐ目的で服の上に着る服でゆったりした長袖の袖口をカフスやゴムで絞る。
長めの丈のたっぷりしたブラウスで、ヨーク切替えの部分にはギャザーがたっぷりとられている。
セーター[sweater]編物で作られた上着の総称。日本ではプルオーバーのみをいう。セーターは汗をかかせるものという意味で19世紀末、発汗作用を促すためにスポーツ選手が着用したウール製の編物のシャツに始まる。
セーラー・ブラウス[sailor blouse]セーラー・カラーのついたブラウス。ミディブラウスともいい、ゆとりがあるプルオーバー型で、丈は腰あたりまで。
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