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シャツ・ブラウス・セーターの用語

か〜こ

カウチンセーター[cowichan sweater]

北アメリカのバンクーバー島に住むインディアンのカウチン族が着用するセーター。手編みのセーターで、狼や鳥などを図案化した独特の編込み柄が特徴。


カウボーイシャツ[cowboy shirt]

アメリカ西部のカウボーイが着用するシャツ


カザノバブラウス[casanova blouse]

カサノバの生涯を描いた映画の衣装をヒントに1978年のパリコレクションで発表された、装飾的なフリル付きのブラウスを呼ぶ。イタリアの貴族で作家。


カシミアセーター[cashmere sweater]

カシミヤ・ヤーンで編んだセーター。やわらかな風合と保温性の高さが特徴で独特の光沢がある。


カシュクール[cache coeur]

胸にポイントが置かれるため、ハイウェストが強調される胴着。
胸を隠すという意味で着物のように打ち合わせて着る短い胴着。


カット・アンド・ソーン[cut and sewn]

反物状になった編み地を裁断し、縫製したニット製品のことで、一般にはカットソーという呼び名が普及している。


カーディガン[cardigan]

毛糸編み、前開き、ボタン留めの上着を指す。1854年クリミア戦争時に、イギリス陸軍軽騎旅団長カーディガン伯爵7世が、考案したといわれる。


カラー・シャツ[color shirt]

色無地のワイシャツのこと。


ガリバルディ・ブラウス[garibaldi blouse]

イタリア統一運動に尽力した将軍ガリバルディが着用したシャツが、19世紀後半に婦人服用として取り入れられた。手首にギャザーを寄せてゆったりした長袖、衿なしのシャツ型。


キャバリエ・ブラウス[cavalier blouse]

騎士の意味で17世紀ごろの騎士の服装にヒントを得たブラウス。フリルやピン・タック、パフ・スリーブなど装飾性に富んだデザインが特徴。


キャミソール・トップ[camisole top]

下着のキャミソールのような胸と胴をおおい、肩ひものついた胴衣。


グランドファザー・シャツ[grand father shirt]

短い前立がつき、かぶって着るタイプのシャツ


クリケット・セーター[cricket sweater]

テニスセーターの基本系であるともいわれ、クリケット時に着用するセーターでケーブル編みで、Vネックや裾などにラインが入ったセーター。


クルー・セーター[crew sweater]

丸首のセーター


クール・ニット[cool knit]

夏向きのニットの総称で、しゃり感や肌ざわりの良さが求められ、主に綿や麻で編まれたものをいう。


クレリック・シャツ[cleric shirt]

1920年代に流行した、カラーとカフスが白で、身頃と袖がストライプなどの柄物・色物となっているシャツ


クロップト・シャツ[cropped shirt]

裾をハサミで切り落としたかのように丈の短いシャツ。丈はウェストかそれよりも短い。


クロップト・トップ[cropped top]

身頃をウェストや胸の下あたりで切り落とした、ミドルフのような短い丈のシャツ。


クロップト・フライアウェー・トップ[cropped flyaway top]

クロップトは切り落とすという意味で、フライアウェーはひらひらするという意味で着丈の短い裾広がりのシャツ。


ケーブル・ニット[cable knit]

太鋼の意味で縄編みを特徴とするニット。


 
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