スーツ・アンサンブルの用語
あ〜お
アイビー・リーグ・モデル[ivy league model]ハーバードなど、アメリカ東部の伝統あるアイビーリーグ校の学生や卒業生が着用した背広。ナチュラルショルダーで、衿は狭く、ウェストダーツを省いたずんどう型のシルエットが特徴。それにパイプステムという細身のパンツを合わせる。
アフタヌーン・スーツ[afternoon suit]午後の訪問や社交に着用されるスーツ。やわらかみのあるデザインに光沢があり、絹などの柔らかい素材が用いられる。
アンサンブル[ensemble]布地、色、柄、デザインなどの調和のとれた組の衣服。組み合わせて着ることにより全体的な調和を生み出す。ジャケットとスカートの組み合わせのほかにドレスやパンツを合わせたり、コートといろいろなボトムやドレスを組み合わせるなど様々なパターンがある。
イングリッシュ・ドレープ[english drape]1930年代から40年代に見られた紳士服スタイル。パッドを入れて肩線を強調し、ゆったりした胸回り、ウエストで体にフィットする長めの丈ジャケット。ウエストラインが高く、前プリーツのパンツを組み合わせる。
インフォーマル・スーツ[informal suit]半礼装として着用される男子のスーツ。黒や紺のダブルまたはシングルのスーツなどをいう。カジュアルなスーツを含む場合もある。
ウエット・スーツ[wet suit]スキューバダイビングやサーフィンなどをする時に着るゴム製で内側がスポンジ状のボディスーツ。服と体の間に水が入りそれが体温で暖まり、体が冷えるのを防ぐことができる。
ウォームアップ・スーツ[warmup suit]準備体操のときなどの体温調節のために着用されるスポーツスーツ。
燕尾服[えんびふく]男子の夜の第一礼装。丈に短い前身頃から後に向かって斜めにカットされ上衣の裾がツバメの尾のように二つに割れているところから付いた名称

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