パンツの用語
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は〜ほ
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| パイレーツ・パンツ[pirate pants] |
全体にスリムな7分丈のパンツ。または大腿部はたっぷりとふくらみ、膝下から細くなるものをいう場合もある。
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| バギー・パンツ[baggy pants] |
袋のようなだぶだぶの意味で、幅広でゆったりとしたシルエットが特徴のパンツ
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| パジャマ・パンツ[pajama pants] |
パジャマのズボンのようにゆったりとして、着心地の良いパンツ。
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| ハーフ・パンツ[half pants] |
膝上丈の短いパンツ。
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| バミューダ・パンツ[bermuda pants] |
大西洋にあるイギリス領のバミューダ諸島で、リゾート用に着用されたことに由来
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| パラッツオ・パンツ[palazzo pants] |
イタリア語で宮殿の意味で、宮殿での装いのように、贅沢な布使いをすることから名づけられた。全体に幅広で、すそ部分が大きく広がった形のロングパンツ。
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| ハーレム・パンツ[harem pants] |
イスラム教国の婦人部屋の意味で、イスラム教国の女性たちがはいていたズボンに由来。ウェストからギャザーをたっぷりととって全体に大きく膨らみ、裾口で絞った形のくるぶし丈のパンツ。
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| パンタクール[pantacourt] |
長いパンツを途中で切ったような形のパンツ。
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| パンタロン[pantalon] |
フランス語で、長いズボンを意味し、1960年代末から70年代にベルボトム型のズボンが大流行した時期に、この言葉が取り入れられ、その形のズボンを指す用語として広まる。
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| パンタロン・コラン[pantalon collant] |
タイツ(コラン)のような長いズボンで脚にピッタリ密着するパンツのこと。
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| パンツ[pants] |
アメリカで長いズボンを表す言葉で、日本では長い間、下着の意味として用いられる方が主流だったが、1960年代にサンローランが発表したパンタロンが、シティパンツと呼ばれて一般化化するなど、徐々に長いズボンを指す言葉として認識され始め、1980年代に入ってから、急速に長ズボンとしての意味が定着。
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| ピタパン[ぴったり pants] |
略語として生まれた言葉。ストレッチ素材などを使った脚に密着するほど、スリムなパンツのこと。
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| ヒップ・スラング・パンツ[hip slung pants] |
腰に引っ掛けるようにしてはくパンツ。
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| ヒップ・ハガーズ[hip huggers] |
腰骨で引っ掛けてはき、股上が浅いローウエストのパンツ。
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| ヒップボーン・パンツ[hipbone pants] |
腰骨で引っ掛けてはき、股上が浅いローウエストのパンツ。1960年代末から70年代に大流行。
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| ビブ・トップ・パンツ[bib top pants] |
オーバーオール。胸当てつきのパンツ。
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| ファイブ・ポケット[five pockets] |
ファイブ・ポケット・ジーンズの略。最もオーソドックスなジーンズのことで、五個のポケットがあることから名づけられた。
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| ファティーグ[fatigues] |
軍隊の兵士が、作業服として着用していたものから、ヒントを得て、丈夫な素材で作られ、大きなポケットがつくなど機能的にデザインされたパンツ。
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| フィットネス・パンツ[fitness pants] |
動きやすさを追求し、ストレッチ素材などを使って体にフィットするパンツ。
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| フェード・アウト・ジーンズ[fade out jeans] |
使いこなした感じのするジーンズのこと
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| ブーツ・カット・ジーンズ[boot cut jeans] |
すそ部分がわずかに広がり、裾口が後ろのほうが前よりも少しだけ長くなっているジーンズ。ウェスタンブーツと合わせてはきやすく、裾がきれいに見えるように工夫されている。
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| フュゾー[fuseau] |
フランス語で糸巻き、紡錘形の意味で、スキー用のパンツとして生まれた。
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| プラス・フォアズ[plus fours] |
ニッカーポッカーズの一種で4インチほど長かったことからこの名がついた。
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| フラメンコ・パンツ[flamenco pants] |
膝下からフレアが入り、ローウエストにしてはくパンツ。フラメンコの踊りの衣装を一般化したもの。
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| ブリーチズ[breeches] |
ヨーロッパの貴族たちが着用した、男性用のぴったりした半ズボンのことを意味した。
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| プリーティド・トラウザーズ[pleated trousers] |
プリーツが入るのが特徴のパンツ。
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| プル・オン・パンツ[pullon pants] |
ウェストがゴム入りになっていて、引っ張るだけで簡単にはけるパンツ。
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| ブルー・ジーンズ[blue jeans] |
インディゴ・紺色の染料で染めたジーン素材でつくられたパンツ。
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| ブルーマーズ[bloomers] |
日本ではブルマといい、19世紀中ごろのアメリカの女性解放運動の先駆者アメリア・J・ブルーマーが初めて女性に、この形の着用を推奨したことに由来。全体にゆったりとしていて、ウエストや裾がゴムで絞られギャザーが寄せられた短めのパンツ、またはショーツ。
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| フレア・パンツ[flare pants] |
フレアが入る幅広のパンツの総称。
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| フローイング・パンツ[flowing pants] |
ソフトでしなやかな素材を使い、全体にゆったりと流れるようなフレアやドレーブが形づくられるパンツ。
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| ペインター・パンツ[painter pants] |
画家やペンキ屋がはくパンツという意味で、作業に適した丈夫な素材と、機能的なデザインが特徴のパンツ。スパナポケットなどがついている。
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| ペダル・プッシャー[pedal pusher] |
自転車に乗るのに適したパンツという意味で、全体にほっそりとしているが、動きやすいゆとりのある6分丈のパンツ。
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| ペグ・トップ・パンツ[peg top pants] |
腰回りはゆったりとして裾に向かうに従って先細りになっているパンツ。西洋ナシ形のこまという意味。
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| ペーパー・バッグ・パンツ[paper bag pants] |
紙袋の口をひもでしばったときのしわに似ているのでこう呼ぶ。ウェスト部分をひもで結び、その上下にたくさんのギャザーがよるパンツ。
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| ペプラム・パンツ[peplum pants] |
ウエスト部分に切替式になった短いスカート状のフレア装飾(ペプラム)がついたパンツ。
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| ベル・ボトム・パンツ[bell bottom pants] |
釣鐘の形のように裾広がりになった70年代ファッションの代名詞にもなったパンツ。日本では当時、一括してパンタロンと呼んだ。
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| ペンシル・パンツ[pencil pants] |
鉛筆のように細長いシルエットのパンツ。
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| ボクサー・パンツ[boxer pants] |
ボクシング選手のユニフォームに似ているパンツの総称。
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| ホット・パンツ[hot pants] |
1970年代に流行した短めパンツ。アメリカのファッション新聞ウィメンズ・ウエア・デイリーが名付けたことに由来。
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| ボディ・ショーツ[body shorts] |
ストレッチ素材を用いて体の線が出るようにぴったりとフィットさせたショーツ。
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| ボード・ショーツ[board shorts] |
全体に幅広で7分丈のパンツ。ウェストはローウエストになるように仕立てているが、股上が深いためパンツをずり下げているようにみえるのが特徴。
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| ボンデージ・パンツ[bondage pants] |
束縛の意味で、全体には細身のパンツで、両膝の部分に、ベルトが付き、両足がつながれている為、とても歩きにくいのが特徴のパンツ。パンクファッションの一つ。
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