コート・マント用語
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| ら〜ろ |
| ライディング・コート[riding coat] |
乗馬用の上着のこと。衿の小さいテーラードジャケットでボディーフィットしたやや長めの丈、後ろ身頃に深いベンツが入る。ツイードやウィップ・コードなどの素材で作られることが多い。ライディングジャケットともいう。
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| ライナー・コート[liner coat] |
ボタンやジッパーで裏地を取り外しできるコートのこと
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| ラグラン・コート[raglan coat] |
衿ぐりから袖ぐりの下にかけ、身頃と斜めに切り替えた袖を特徴とするコートの総称。肩がゆったりと動きやすいことから、レインコートからオーバーコートまで幅広く使われている。
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| ラップ・コート[wrap coat] |
ボタンや留め具を使わず体に巻きつけるように打ち合わせ、同素材のサッシュ・ベルトでとめるコートのことをいう。多くはダブル前で、タイロケンなどが代表的。
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| ランチ・コート[ranch coat] |
アメリカの大牧場のことで、ランチコートは屋外作業に適した実用的で防寒性のある3/4丈のショートコート。コットン・スエード製のウェスタン感覚のものやシアリングコートなども含まれる。
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| リバーシブル・コート[reversible coat] |
裏返しのできるコートという意味で、二重織り素材を使ったり、2種類の素材を表と裏にはり合わせて作られた両面着られるコート。素材の二重使いによる防寒性と裏表の配色効果などデザインの面白さの二つのメリットが特徴
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| りーファー・コート[reefer coat] |
船乗りが着用した防寒用ショート・コートで、風向きにより打ち合わせの左右を変えられるようダブルの打ち合わせにしたもの。リーファーとは船の帆を扱う人または海軍士官候補生のこと
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| ルダンゴト[redingote] |
乗馬用上着がなまってフランス語化した。男性用の乗馬コートのことだが現在ではウェストが絞られ裾が少し広がったコートの総称として用いられる。
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| レイン・コート[rain coat] |
雨天用コートの総称。下に着た服がぬれないように上に着るコートで、防水素材や撥水加工素材などで作られる。19世紀前半にイギリスで登場するがこの言葉で浸透するは20世紀に入ってからになる。
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| ローデン・コート[loden coat] |
オーストラリアのチロル地方で作られる紡毛の縮絨コート素材をローデンといい、この素材を使ったコートのこと。ウール本来の油を残すことにより、自然の防水性を持った素材で、多様な色に染められ、ローデングリーンが有名。
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