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ま行のコート・マント用語 ファッション

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コート・マント用語

ま〜も
マッキノー[mackinaw]
厚手ウール製のスポーティーなショートコート。普通ダブル前で毛布のような派手で大きな格子柄が特徴。植民地時代の交易地であったアメリカミシガン州のマッキノーに集まるインディアンがこの素材を好んだことからの語源。


マッキントッシュ[mackintosh]
ゴム引き防水コート及びゴム引き防水素材のこと。19世紀前半にマッキントッシュにより考案され、コートには縫い目にも防水テープが貼られた。現在では、綿素材などに押され、本来のものはあまり見られない。


マトロー・コート[matelot coat]
水夫のことで、船員たちが着ているようなコートのこと。マニッシュな感覚でゆったりし、ダブル前で肩章つき、金ボタン使い等のデザイン


マハラジャ・コート[maharajya coat]
マハラジャはインドの藩王や土候の呼称でマハラジャコートは、マハラジャの着る服に似たスタンドカラーで、前あきの細身のコートのこと。ネールコートとも言われる。


マンダリン・コート[mandarin coat]
中国清朝の官吏が着用したコート。全体にゆったりで長い広袖がつき、前後に大きく大きく豪華な方形の刺繍が施される。20世紀に入り、欧米の女性のイブニング・ラップとして流行。


マント[manteau]
日本でいういわゆるマントの事。歴史の古い衣服で形も多様に変遷してきたが現在ではケープより長めのものをマントと呼ぶことが多く、フード付きも多く見られる。


マント・レット[mantelet]
小さいマント、ケープのこと


モッズ・コート[mods coat]
1960年代初期に流行したモッズ・ルックで着られたコート。代表的なものは、モッズパーカとも呼ばれたフード付き、ドロー・ストリング・ウエストのアウトドアタイプのコート。


モーニング・コート[morning coat]
男性の昼の礼服。上着はピークト・ラベルシングル・ブレストで、一つボタン、ウエストには接ぎ目が入って前裾は斜めにカットされ後ろテールは膝丈で、二つボタンの付いたセンターベンツが入る。素材は黒ドスキン、カシミヤなど。ベストは上着と同素材またはグレーでシンプルまたはダブル前。ズボンは黒とグレーのストライプで、シャツはウィング・カラーまたは、ダブルカラーの白。19世紀の乗馬服から発展


 
コート・マント

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