コート・マント用語
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| バイカー・コート[biker coat] |
オートバイに乗る人たちが着るコートのこと。ダブル・ブレストのジッパー使いなど機能的デザインの革製ショートコート等
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| パイロット・コート[pilot coat] |
水先案内人のコートのことで、アメリカ水兵の着るダブル前のストレートなショートコートを原型にする。
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| ハウス・コート[house coat] |
家庭でのくつろぎや家事、来客時に着る。コート・ドレス型の服。綿や混紡、合繊素材が中心。ドレッシングガウンを指すこともある。
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| バチュラーズ・ガウン[bachelors gown] |
バチュラーとは学士の意味で、大学の卒業式で学士が着用する黒い服のこと。アカデミックコスチュームともいう。
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| バットウィング・ラップ[batwing wrap] |
袖付をウェストのすぐ上からとって、幅広い袖をカフスで絞り、巻きつけて装う形式の外衣やケープのこと
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| ハッピ・コート[happi coat] |
日本の法被にヒントを得たヒップ丈のジャケット、アメリカなどで1950年代から60年代にかけてビーチコートなどに着用されたが、日本ではファッションとして受け入れられ難い。
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| ハーフ・コート[half coat] |
五分丈コートのこと。ショートコートとほぼ同じで、フィンガーチョップ丈やスリークォーター丈のコートも含む。
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| バルトー[paletot] |
丈が短めで裾のゆったり広がったトッパー風の女性用コート。
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| バルカマン[balmacaan] |
ラグラン袖で小さめの衿がついたゆったりしたスタイルのコート。男性用オーバーコートの一つで、ツイードやギャバジンなどのウール素材で作成。スコットランドの地名バルマカーンからきている。
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| パレル・コート[barrel coat] |
胴の膨らんだ樽形のコート。丸みのある肩のラインと裾つぼまりのカットで真ん中が膨らんだ感じを表現。
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| ピー・コート[pea coat] |
水兵や船員の着る厚手ウール製のダブルの打合わせのショートコート。風向きによって左右どちらも上前にすることができるもの。手を温めるよう縦に口をきったポケットが特徴で、衿はノッチト・ラベル、後にベンツがついている。色はネイビーブルーが基本。
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| ピンク・コート[pink coat] |
キツネ狩りのときに男女ともに着る。深紅色のハンティングジャケット。
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| ファー・コート[fur coat] |
毛皮のコート。防寒性に優れて、豪華さを生かしたオシャレなコート。高価であるため流行にとらわれないシンプルなデザインに作られることが多い。
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| ファンシー・コート[fancy coat] |
オーソドックス・シンプルなコートに対して変わったデザインや凝ったデザインのコートのこと
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| フィールド・コート[field coat] |
アメリカ陸軍の野戦用上着のこと。M−65タイプを模して作られたショートコート。マウンテンパーカに似た機能性と堅牢性第一のデザインと縫製で濃い黄緑色で丈夫で耐水性のある綿素材で作られる。フィールドジャケットともいう。
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| ブランケット・コート[blanket coat] |
毛布のような厚手で大柄のウール素材を使ったコート。ポンチ型も含め、直線裁ちに近い単純なカットが多い。
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| ブランチ・コート[brunch coat] |
女性用のハウスコートのこと。ブランチは昼食を兼ねた遅い朝食の意味
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| プリス[pelisse] |
毛皮の裏打ちやトリミングを施した丈長のコート。13世紀ごろから着用され、現在では女性や子供の着るマント類を意味する。フランスでは綿入れのこともいう。
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| ブリティッシュ・ウォーム[british warm] |
第一次世界大戦中、イギリス陸海軍の士官が着用した厚手ウール素材の防寒コート。一般に普及し、ピークトラベルでダブルの打合せ、肩章つきで、膝丈か少し短めの丈。
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| プリンス・アルバート[prince albert] |
フロックコートのこと。プリンス・アルバート・コートの略。イギリスのフロックコートに対しアメリカではこの名で呼ぶ。イギリスのエドワード皇太子(1816〜61)がアメリカを訪問した時に着用した事からの命名。
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| プリンス・コート[prince coat] |
スタンドカラーの上着と細身のパンツからなる。インドの男子服
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| プリンセス・コート[princess coat] |
プリンセスラインのコート。ウエスト切替えはなく、縦に何枚かの布を接ぎ合せてウェストの絞りと裾に向かっての広がりが作られる。
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| フロック・コート[frock coat] |
昼間の男性用正式礼装。19世紀末には紳士の日常着的な存在だったがその後、お昼の正礼装となった。ダブル前で四つまたは六つボタン、膝丈で、ストライプのスボンと合わせる。今日ではモーニングコートに取って変わられ、ほとんど着られなくなった。
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| ベスト・コート[vest coat] |
袖なしで丈の長いベスト風コートのこと。
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| ペリース[pelisse] |
毛皮の裏打ちやトリミングを施した丈長のコート。フランス語ではプリスという。
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| ベルティド・コート[belted coat] |
ベルト付きコートの総称。ベルトはウエストを一周するベルトだけでなく、パック・ベルト使いのものも、ベルティド・コートに含まれ女性用でははめ込みベルトのデザインもある。
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| ボア・コート[boa coat] |
衿回りを毛皮や羽毛で縁取りしたコート。ボアはもともとアマゾンの大ヘビのことで、首周りに巻きつける毛皮や羽毛の長い女性用衿巻きのこともいう。
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| ポケッタブル・コート[pocketable coat] |
小さくたたんで、小袋などの中に収められる携帯用レインコート。綺麗な色使いのナイロン素材などを用い、軽量で比較的安価であるため旅行用などに重宝される。
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| ボックス・コート[box coat] |
ボックス型シルエットのコート。肩パットで四角く強調し、多くがセット・インスリーブで、ストレートな身頃でウェストは絞らない。短めの丈のものが多い。
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| ポロ・コート[polo coat] |
ポロの競技者が待ち時間に着用する長めの厚手ウール製コートのこと。もともとウェイトコートと呼ばれていたが、アメリカに渡りブルックスブラザーズ社からこの名で売り出される。アルスターカラーで、大きなパッチポケット、背バンドつきで袖は幅広の折り返し、ダブルの6ツボタン。色はキャメルが基本
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| ポンチョ[poncho] |
もともと南米のインディオが着ていた、布の中央に開けた穴に頭を通してかぶる貫頭衣式の毛布上外衣。現在では世界中で
愛され多様な素材で作成。民族衣装でもある。
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