コート・マント用語
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| さ〜そ |
| サイクル・コート[cycle coat] |
自転車用のレインコート。ペダルでこいでもぬれないよう、前あきの裾部分をまちでつないで、動き易さと防水性を両立させた、薄手合繊素材使いの実用レインコート。
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| サーキュラー・ケープ[circular cape] |
サーキュラーは円形の意味で円形裁断のゆったりしたフレア入りのケープの事。19世紀末には、丈の長いものが流行。
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| ササール・コート[sassard coat] |
イタリア映画3月生まれ(1959年)の中で、ジャクリーヌ・ササールが着用したコートにヒントを得て、日本のメーカーがこの名で提案し、1950年代ごろ流行したもの。比較的幅広のテーラードカラー、肩章、ベルト付きのダスターコート
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| サポーター・コート[supporter coat] |
応援するチームのカラーやマークの入ったサッカー観戦用コート。サッカー選手が待ち時間にはおるベンチウォーマーの1種。サポーターとはサッカーファンのこと。
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| シアー・コート[sheer coat] |
シアーとは透けたなどの意味で、オーガンジーやボイル、レースなど薄手で透明感のある素材で作られたコートの事。機能性よりも装飾的なデザイン性追求が主な目的となる。
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| シアリング・コート[shearing coat] |
羊の毛皮を裏側に生かした皮革スエードのコート。もともとは猟師や牧童などがきたもので、防寒性にきわめて優れている。シアリングとは、毛を刈り込んだ羊皮のこと
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| ジップ・アウト・ライニング・コート[zip outlining coat] |
ジッパーで裏地を取り外しできるコートのこと。ライナーコートともいう。
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| シューティング・コート[shooting coat] |
狩猟服。右肩にガンバッチ(銃が当たる部分の補強布)のついたノーフォーク型が代表的スタイルで、素材はツイード、ギャバジン、コーデュロイなどが用いられる。シューティングジャケット、ハンティングジャケットなどともいう。
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| ショート・コート[short coat] |
丈の短いコートのこと。フィンガーチップ(指先)丈やスリークォーター(3/4)丈、ヒップ丈など。ハーフコートとほぼ同じで、カジュアル感覚のものが多い。
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| スタジアム・コート[stadium coat] |
競技用でのスポーツ観戦などに着用する7分丈のショートコート。素材には、防水性のある合繊素材などを用い、衿や裏にボアやファーニットなどを使い、トグルボタンやドットボタン留めなどのデザインが多い。スペクテーターコートのこと
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| ステン・カラー・コート[soutien collar coat] |
ステンカラーは日本だけで使われる呼称で、後ろ衿腰が高く、前のあき止りが少し低く衿先が四角い衿のことで男性のビジネス用コートなどに多くみられる衿型だが、この衿のついたコートのことをいう。膝丈で比翼仕立て、ランランスリーブ使いが一般的。
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| ストーム・コート[storm coat] |
嵐のような荒天にも耐えられる防水・防寒性に優れた丈夫なコートのことをいう。防水素材を使い、前あきやポケット口などには防水用フラップ、フードなどが付いた機能的デザインで、ファー裏使いのものなどもある。
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| ストレート・ケープ[straight cape] |
肩からまっすぐに下がる四角いケープのこと
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| ストレート・コート[straight coat] |
細身の直線的シルエットでベルトなしのコート
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| スパニッシュ・ケープ[spanish cape] |
スペイン風のケープのこと中世から17世紀にかけ、スペインで着用された。たっぷりしたケープが、ヨーロッパ諸国にも伝わって着用されるようになったもの。また、闘牛士のケープに似たものをこの名で呼ぶことがある。
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| スプリング・コート[spring coat] |
春および秋に着るコート。軽い防寒性と埃よけを兼ねたもので、合繊や混紡素材、薄手ウールなどで作られる。和製英語で、ほぼ英語のトップコートに対応する。
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| スペクテーター・コート[spectator coat] |
スポーツ観戦用コート。スペックていた後は、スポーツ観戦する人のこと。素材には防水性のある。合繊素材などを用い、
衿や裏にボアやファーニットなどを使い、トグルボタンやドットボタン留めなどカジュアルなデザインのコート。カラフルでチームのロゴ入りなども多い。
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| スモック・コート[smock coat] |
ゆったりしたスモック風のコート。ヨーク切替えギャザーやタックでゆとりを出す。スモッグは子供服や画家の仕事着など、おもに服の汚れ防止のために着る。上っ張りのことは。
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| スリー・シーズン・コート[three season coat] |
秋から冬、春にかけて三つの季節に対応できるコートのこと。春秋にはダスターまたはレインコートとして着るコートの内側に、取り外しができる保温性のある裏地をつけて冬にも着用できるようにしたもの。
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| スリッカー[slicker] |
長いゆったりしたレインコート。もともとは黄色などのゴム引きの防水コートのことで、水夫が着用したもの。漁夫や子供達も、防水帽といっしょに着用する。オイル・スリッカーともいう。
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| スワガー・コート[swagger coat] |
肩を強調し、後にフレアの入った女性用7分丈コート。1930年代に流行し、70年代にも再流行した。スワガーとはいばって歩くなどの意味。
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| スワロー・テールド・コート[swallow tailed coat] |
燕尾服のこと。夜の第1礼装でスワローテール、イブニングドレスコートのほか、数多くの呼称がある。ピークドラベルが多く、前身頃はウェスト丈で、後ろは膝丈くらいまでの長さで二つに割れている。黒又は紺色で、トスキンやカシミヤなどの高級素材を使うことが多い。同素材のズボンには、脇縫い目に2本のブレード。シングル又はダブルの白いベスト、堅く糊付けしたウィング・カラーの白シャツと合わせる。一般には略式のタクシードなどにとって代わられつつある。
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| セーター・コート[sweater coat] |
ニットのコートのこと。カーディガンタイプのものや衿付きのものなどがあり丈もジャケット風の短いものから長いものまである。
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