帽子の用語
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ま〜も
マッシュルームハット[mushroom hat]
きのこのマッシュルームの笠に似て、下向きのブリムが内側に巻き込み加減になった、小さな丸いクラウンのストローハット。18世紀後半にかぶられた帽子で、草花や鳥の飾りをつけた。最近はフェルト製のものが一般的。
マッフルキャップ[muffle cap]
防寒用の帽子。レシーバー型の耳あてと一体になった帽子
マフィンハット[muffin hat]
低い平らなクラウンと幅の狭い立ち上がったブリムがついた、カントリーウエアに合わせてかぶる布製の帽子。形が小型のパンのマフィンに似ている。
マリン帽
柔らかな大きいクラウンに前びさしがついた船員がかぶる帽子。濃紺色のウールでつくられる。ダッチボーイキャップ・ヨッティングキャップともいう。
ミリタリーキャップ[military cap]
軍隊の帽子の総称。
麦わら帽子
夏の日よけ帽。ストローハットのこと。麦を材料につくられる麦藁細工のひとつとして製造。
目出し帽
防寒のために、目の部分だけを出し顔の全体をおおう形のニット製の帽子。
メリーウィドーハット[merry widow hat]
きわめて広いブリムを持つ、ダチョウの羽で飾られた帽子。
モーターボードキャップ[mortarboard cap]
モーターボードとは左官職人が使う四角い板のこと。角帽の上部の形が似ているため、こう呼ばれた。
モントゴメリーベレー[montgomery beret]
ミリタリーキャップの一つ。バスクベレーよりやや大きめで、タモシャンターに似ている。バンドには連隊の記章を留める。第二次世界大戦の戦場で英国のモントゴメリー陸軍元帥がかぶって以来、軍隊の中でもグリーンベレーのような特殊部隊の帽子としてかぶられるようになった。
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