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アクセントとセパレーションしたコーデ

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配色の一部にポイント的に入れる配色

アクセントカラー・コーディネート(強調した配色)

アクセントカラー・コーディネートとは、配色の一部にポイント的に入れる配色。色の分量的には分離配色よリ少量なバランスです。特徴的には、単調な色調や、逆に複雑な色調にアクセントカラーを組ませることによって、視線をそこに引き付け、そこに焦点を集めることで他の部分をぼやけさせる効果があります。

コーディネートのポイント
ベースの色に対して目立つ色を使います。

例えばマット調のベースならば光る素材、ラメっぽいのを使うというように、違う素材でもアクセントをつけることもできます

また、柄が入ったものと無地の組合せという引き立て方もあります。

背の低い人は高めの位置にアクセントカラーを、太めの人は中心にアクセントカラーをもってくることである程度の効果がでてきます。

セパレーションカラー・コーディネート(分離させた配色)

セパレーションカラー・コーディネートとは、配色の中間にセパレーション、ようするに色と色とを分離させるカラーをはめ込むことで、新たな調和のバランスをとる配色です。

トリコロールカラーのような反対色の組合せ、または似ている色の組合せなどに用います。特徴は、元々の配色をいかしながら、さらに配色にインパクトを与えることで、新たな表情を生成させることができます。

セパレーションカラーという配色は、より魅力的にするためのサポーター的な役割を果たします。

コーディネートのポイント
似ている色同士の場合、分離配色にはめ込むセパレーションカラーは、両方に対して明快な色にして、お互いの色が輝くようにします。

例えば赤のブラウスと同じ色系のスカートのコーデの場合、ダークグリーンのベルトを締めることで、上下を分離させ、全体敵にメリハリコーデになる効果があります。

逆に反発している配色に合わせる色ですと、お互い反発している両方の色に同調しやすい色にします。モノトーンの黒やグレーはどちらにも染まらないのでよくつかわれます。


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