
二の腕が太めの人には
OKなデザイン
ゆったりした長袖のトップス
なるべく模様のない、シンプルなデザイン
柄物を選ぶなら、ストライプ柄のトップス
NGなデザイン
ノースリーブのトップスやドレス
パフ・スリーブ
ボーダー柄の服
ゆったりした長袖であれば、二の腕はカバーできる。袖に模様があると、模様によっては袖幅が広く見えたりする。また、縦ストライプ柄であれば、細く見える。
二の腕の太さがそのまま露出するノースリーブは、コーディネートの見地から感心しないが、気候により快適な場合もあるし好みもある。
パフ スリーブのPuffとは、英語でプッと吹くこと。
袖のふくらみの意味で、ファッションでは衣服のウェスト、袖つけ、袖口、足首などにギャザーやタックとともに丈にゆとりをとってふくらませたもの
二の腕が太めの人が、パフスリーブを着るには、袖口がある程度の太さを必要とするので、目について太さを感じてしまう可能性がある。
ボーダーborderとはヘリ、縁、国境の意味で、元来は、プリントや柄を布地の片方にあしらったものを指したが、現在では、広義にとられて、横方向の縞状の柄の総称となっている。したがって、プリント織り柄を端にあしらったもの、縞になったようなものをボーダープリントボーダー柄というが、二の腕の太い人や、全体として太り目の人は、そうした柄の服も注意する。

黒レザーにおける。おされの第一歩はこなれたヴィンテージ感
レザージャケットは色気をアピールしてくれる、セレブにもお馴染みの人気アイテム。ブラックであれば、大人の貫録も加味される。でも単に黒レザーならいいってわけではない。短丈&タイトはもちろん、多ポケットなどのディテール、ウォッシュによるシワなどでこなれた雰囲気を演出するのが正解。クラシックなスタイルを味わい深い黒レザーで崩せば、一線を画するセレカジが実現する。
モノトーンの色遣いは単調になりがち。そこをグラデーションテクでうまくメリハリをつけている。細かい柄物をポイントで取り入れているのも効果的、落ち着いた大人の参考になる色使い
ミリタリーカラーのカーキは、エレガンスやセクシーの要素を大切に
M-65に代表されるミリタリージャケットも、カーキの場合はレザーと少し勝手が違う。着古した感がよしとされるレザーとは逆に、加工があまり施されていないきれいなものがベターだ。リアルミリタリーカラーであるカーキが、くたびれているとどうしても汚らしく見えてしまう。ここはやはり女性を意識して、上品さを。カーキはフラットな表情になるとセクシーさすら感じさせるので、サラッと軽く羽織るような感じでこなそう。
カーキは比較的どんな色のアイテムとも相性が良い。大人カジュアルで使用頻度の高いデニムのブルーやTシャツの白とも、すんなり馴染む。特徴的なのは、カーキにポイントのカラー。さりげなテク
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