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今さら聞けないこ大人の常識
ファッションばかり気にかけていても肝心のマナーがなっていなければ
外見だけの単に知性のない人だと思われても仕方ありません。
身だしなみとして上品なマナーを身につけ、恥ずかしくない振る舞いを心がけたいものですよね、大切な人とビシッとカッコよくエスコートしたいし、エスコートされたい♪
正確なテーブルマナーを知ってこそ、大人というもの。
食事の席に限らず、レディーファーストはデキる男の基本

テーブルに案内される時も、女性を優先させるのがマナー
席に着くときに最も気をつけたいのが席順。一般的には壁を背にした店全体を見渡せる居心地の良い席が上席になります。
もちろん、女性に上席を進め、女性が先に席に着くのを見届けてから座るのがマナー。荷物は基本的に入ってすぐに預かってもらうが、どうしても必要なときは席の下か、右側の足元に、ウェイターは左側からサービスするので仕事のジャマにならないように心がけることが必要です。

意外な落とし穴 カトラリーに隠されたサイン
ふとした瞬間に、悩んでしまうのか、ナイフやフォークなどのカトラリーの使い方。よくカラトリーだったか間違えてしまいますが、カトラリーが正しいです。普段、使うこともあまりないので意外と忘れてしまったり、うら覚えで曖昧だったりもします(汗)
あらかじめ必要なものが並べられている場合は、外側から一対で使うのが基本。内側じゃあないですよ♪運ばれてくるコースにそってきちんと並べられています。
もし間違って使ってしまったら、一度食事をやめウェイターにそっと合図をし、交換してもらうのがベスト。そう!さりげなく行うことです

食事中にナイフ・フォークを置くときは、少し深めの八の字に。食事を終えたらナイフは、刃を手前に向け、フォークは腹部を上に向け、右側に揃えて置こう。どちらもウェイターに対するサインが隠されているので間違えると、ちょっと迷惑になりますよ!
食事は自分を映す鏡 あくまでもスマートに
はしたない食べ方では、相手の方に恥をかかすことになります。スマートな食事で、心地よい食事を楽しみたい。スープは音を立てないのはもちろんのこと、すくう量は7分目に。量が多いと飲むときに、頭が下がり姿勢まで悪くなってしまうから。
食べ物は必ず一口大に切り分けてから口元に。カジってお皿に戻すなんてもってのほか、あらかじめ全部切っておくのもNG。せっかくの料理が覚めてしまうし、おいしいうまみが流れ出てしまいます(涙)
優雅なひとときを完璧に
メインな食事が終わり、運ばれてくるデザートとコーヒーコーヒーにもし砂糖やミルクを混ぜたならスプーンはカップの内側にあて、しずくを切り、邪魔にならないように受け皿の向こう側に置く。
熱いからといって、息を吹きかけるのはもちろんNG
コースが終わったら、ナプキンは丸めてテーブルの左側に。
逆に、きちんと折りたたむと食事のもてなしが悪かったことを意味するので注意しましょう。
ウェイターにさりげなく料理の感想を伝えるのが粋なマナー
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